SNOW JEWELS

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ジュースプロジェクトの歴史 | SNOW JEWELS

SNOW JEWELS / JUICE PROJECT

ジュースプロジェクトの歴史なぜ、私たちはジュースをつくるのか

地域の風土を届け、持続可能な食の循環をつくる

121
生産者
360
製造事業者
100,000
製造本数
20t
原料使用量

ORIGIN

すべては一軒の
トマト農家の相談から始まった

トマト農家のイメージ


当時、農林水産省の事業として請け負った6次化産業プランナーとして「農業生産できない冬の北海道でもトマトのおいしさを味わってもらう商品をつくりたい。」という一軒のトマト農家の課題解決のために、トマトジュース500本から2011年に始まりました。


丹精込めて育てられたのに、規格外というだけで捨てられてしまう果実。私たちは、持続可能な農業を目指し、生産者の想いとその土地にしかない香りを守り抜きたいと考えました。

ジュース商品ラインナップ

日本の経済状況や天候は大きく変わり、プロジェクトに関わる人々や地域・課題、私たちに求められる事も多様になってきたことを実感しています。今後もジュースを通して携わる地域や関係性も変わり続け、新たなラインナップ・物語が生まれるであろうと確信しています。

一滴も、
無駄にしない。

私たちがジュースをつくる理由。それは単なる飲料づくりではありません。

HISTORY

ジュースプロジェクトの軌跡

プロジェクト軌跡イメージ

2011

一軒の相談、500本の始まり

すべては北海道の一軒のトマト農家から。「冬でも美味しさを届けたい」という願いに応え、トマト40個分を凝縮した究極の1瓶が誕生しました。

2017 – Present

共鳴と共創

純粋な想いと圧倒的な品質は、ピエール・エルメをはじめとする世界的ブランドの共感を呼びました。一流の造り手たちとのコラボレーションを通じて、地域の個性を世界へと発信しています。

2018 – Present

領域を超えて広がる輪

培った技術と思想は、ジュースの枠を超えました。飲料業界のパートナーや酒蔵と連携し、CSV活動や酒造り、事業承継支援へ。「地域の可能性」を最大化するための、多角的な挑戦へと進化しています。

2025 – Future

日本全国を旅するプロジェクトへ

農業のみならず全国へ展開するローカルコミュニティの創出へ。47都道府県の「未利用資源」を「地域の誇り」に変え、持続可能な未来をつなぐ、新しい食のインフラを目指します。

PRESENT

現在、地域をつなぐ存在に。

生産の背景には、生産者、加工者、届ける人、選ぶ人。それぞれの想いと仕事が重なっています。私たちは、そのすべてをつなぎ、価値として未来へ届けていきます。

地域・生産者のイメージ
感謝と貢献イメージ

いきがい、働きがいを未来へつなげる。

「2030年・私たちの技術と食で毎日1億回のおいしいが
地球上に充ちあふれています」というブランドミッションの元、
今後もジュースを通して携わる地域や関係性も変わり続け、
新たなラインナップ・物語が生まれるであろうと確信しています。

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